京西テクノス2009年第3四半期のニュースとお知らせ

09/09/25 日刊工業新聞「YDCのネット事業買収」記事掲載

日刊工業新聞(2009年9月24日付)14面に、

 

「YDCのネット事業買収−企業・病院向け強化」(クリックでPDF表示)
の記事が掲載されました。

 

「記事内容」
『YDCのネット事業買収−京西テクノス 企業・病院向け強化』
[立川]京西テクノス(東京都多摩市、臼井努社長、042-303-0888)は企業や病院などへのネットワーク構築事業を強化するため ワイ・ディー・シー(YDC、東京都府中市)のネットワーク事業を譲り受ける。10月1日付で、同事業にかかわる社員約15人と 約150社の商権、関連機器の販売業務などを継承することで合意した。京西はYDCが強みにしてきたコンサルティングや営業、 設計といった上流工程の業務を取り込み、合算ベースで約10億円になる事業売り上げを、2011年9月期に14億円まで引き上げる。
エンジニアリングや保守サービスといった下流工程の業務が主体だった京西と、横河電機グループのIT専門会社で事業の軸足を システム開発に移しているYDCの思惑が一致した。譲渡金額は明らかにしていない。
ネットワーク構築業界は上流と下流の業務をすみ分けてきた構造を持ち、下流主体の京西は病院や通信会社向けに24時間・365日の 保守サービスを手がけてきた。YDCの事業を譲り受けることで、サービスを上流から下流まで一貫提供するビジネスモデルを築き、 顧客への提案で差別化していく。

 

 

09/09/24 YDCネットワーク事業の取得について

 

株式会社ワイ・ディ・シー
京西テクノス株式会社

 

2009年9月24日
京西テクノス株式会社(本社:東京都多摩市、代表取締役社長:臼井 努)と株式会社ワイ・ディ・シー (本社:東京都府中市、代表取締役社長:東 裕二 以下YDC)は、YDCが同社のネットワーク事業を、 本年10月1日をもって京西テクノスに譲渡することで合意、契約を締結しましたのでお知らせします。

 

1.経緯

 

京西テクノスは医療、計測、および通信を主要な事業分野として、それに使用される電子機器の保守、 修理等のサービス事業を幅広く展開し、豊富な実績があります。昨今の厳しさを増す市場環境において、 いずれの事業分野においても、ネットワークソリューションの強化が戦略的に不可欠と判断しております。 とりわけ、現在主力の保守・サポート業務に加えて、上流のコンサルティングやシステム設計、 構築を含めたトータルサポート体制の整備が、急務と考えておりました。

 

一方、YDCは、長年にわたってLANやWAN、インターネットの環境で使用される各種のネットワーク機器や、 これらを含めたネットワークシステムのコンサルティング・設計・構築事業(ネットワークインテグレーション:NI) を展開してきましたが、今後この事業を維持・拡大させるためには、両社が協調し、医療や計測、 通信などの分野で相乗効果を重視する京西テクノスへの譲渡が最善と判断したものです。

 

2.取得事業の内容

 

今回の譲渡に伴い、京西テクノスはYDCより下記対象事業に関連する従業員を含む資産を取得、継承します。
(対象事業)
・LAN、WAN、インターネットを構築する各種のネットワーク機器の販売
・上記ネットワーク機器を使用するネットワークシステムのコンサルティング/設計/構築業務
・上記ネットワークシステムの運用/保守業務

 

3.今後の展開について

 

京西テクノスは、既に実績をベースに定評のあるサービス/サポート体制と一体化させたNIビジネスへと強化し、 医療、計測、通信分野など、IT化提案の推進により、現行の両社ビジネスの合算年間売上10億円を3年後に14億円へと拡大することを 企図しております。
一方、YDCは豊富な実績のあるERP関連の構築サービスや、 EDI/EAIをはじめとするデータ交換分野でのシステムインテグレーション事業を従来にも増して強化していくほか、 品質管理など製造業に特化した独自の製品開発などに注力します。

 

 

 

09/07/30 日刊工業新聞「ボードテスタ製品群販売」記事掲載

日刊工業新聞(2009年7月30日付)8面に、

 

「京西テクノス ボードテスター販売 −アジレント製 保守サービスも」(クリックでPDF表示)
の記事が掲載されました。

 

「記事内容」
『京西テクノス ボードテスター販売 −アジレント製 保守サービスも』
[立川]京西テクノス(東京都多摩市、臼井努社長、042-303-0888)は29日、アジレント・テクノロジー(東京都八王子市)のボードテスター製品の 販売を始めると発表した。このほど国内における総販売代理店契約を交わし、8月1日に電子部品が実装された基盤の導通試験装置などで構成する ボードテスター製品の取り扱いを開始する。
今回の契約で京西テクノスは、アジレントのボードテスター製品の主要ユーザーになる電子機器製造受託サービス(EMS)業界に 足場を築き、主力の計測器修理サービスなども営業していく。

 

 

09/07/29 アジレント・テクノロジーのボードテスタ製品群販売について

 

アジレント・テクノロジー株式会社
京西テクノス株式会社

 

2009年7月29日
PREMG09-54
京西テクノスが、日本国内において
アジレント・テクノロジーのボードテスタ製品群を販売
アジレント・テクノロジー株式会社(代表取締役社長:海老原 稔、本社:東京都八王子市高倉町9番1号)と 京西テクノス株式会社(代表取締役社長:臼井 努、本社:東京都多摩市愛宕4丁目25番2号)は、 2009年8月1日から、京西テクノスがアジレントのボードテスタ製品群の日本国内における販売代理店となることで 合意したことを発表します。

 

同日以降、アジレントではボードテスタ製品群の顧客への直接販売は行なわず、 同製品群の販売はすべて京西テクノスを通して行うことになります。 保守サービスについても、アジレントが京西テクノスに業務委託します。

 

なお、ボードテスタ以外の製品群に関しては、今回の合意の影響は受けず、従来通り、 アジレントの直販営業および間接販売網を通して販売していきます。

 

 

お問い合わせ先

アジレント・テクノロジー株式会社 計測お客様窓口 電話:0120-421-345
京西テクノス株式会社 インストルメントサービス部 電話:042-303-0890

発表に関するお問い合わせ先

アジレント・テクノロジー株式会社 企画・広報部 関 電話:042-660-8426
京西テクノス株式会社 事業戦略部 浅海(あさみ) 電話:042-303-0904

 

アジレント・テクノロジーについて

アジレント・テクノロジー(NYSE:A)は、コミュニケーション、エレクトロニクス、ライフサイエンス、 化学分析市場における世界のプレミア・メジャメント・カンパニーであり、またテクノロジー・リーダーでもあります。 19,000名の従業員を擁し、110カ国以上でビジネスを展開しています。アジレントは、2008年度、58億ドルの売上高を達成しました。 アジレント・テクノロジーの情報は、以下のウェブサイトでご覧ください。
http://www.agilent.co.jp

 

京西テクノスについて

京西テクノスは“情報”“通信”“計測”“医療”をキーワードとしたグローバルで展開される製品におけるサービス・サポートを マルチベンダーにてご提供する『トータルマルチベンダーサービス』を展開しています。
また、お客様のサービスをサポートするプロダクト・システムの開発も手掛けています。 当社の詳しい情報は以下のウェブサイトをご覧ください。
http://www.kyosaitec.co.jp

 

 

09/07/10 「江戸・TOKYO 技とテクノの融合展2009」出展

 

平成21年9月2日(水)に開催される「東京信用保証協会」主催の展示会
『江戸・TOKYO 技とテクノの融合展2009』 に出展いたします。

 

展示会名 : 「江戸・TOKYO 技とテクノの融合展2009」
開催日程 : 平成21年9月2日(水) 10:00〜17:00
開催場所 : 東京国際フォーラム展示ホール1
(有楽町駅から徒歩1分、東京駅から徒歩5分)
京西展示内容 : KLES(ブース1小間)
(※ KLES : KYOSAI Life Extension Service サポート切れ機器への修理・再生)

 

関連webサイト : 東京信用保証協会 展示会概要ページ